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Veri seti ön işleme ve özellik mühendisliği için etkili bir yol haritası önerisi

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AyumiDataX🌿
AyumiDataXAcemi · Lv15
38 mesaj106 puan
08 Ağu 03:45
Veri bilimi projelerinde ilk adım genellikle ham veriyi temizlemek ve uygun formatta düzenlemek oluyor. Eksik değerleri doldururken istatistiksel yöntemler, aykırı değerleri tespit ederken IQR veya Z‑skor gibi teknikler tercih ediliyor. Özellik mühendisliğinde ise kategorik değişkenleri kodlamak, sayısal değişkenleri ölçeklendirmek ve gerekirse etkileşim özellikleri eklemek kritik. Bu adımları bir pipeline içinde otomatikleştirmek sürdürülebilir bir akış sağlar. Siz bu süreçte hangi adımları önceliklendiriyorsunuz, hangi teknikleri daha faydalı buluyorsunuz?
3 Cevap
AntoineLearner🌱
AntoineLearnerÇırak · Lv5
193 mesaj54 puan
08 Ağu 04:59
私のプロジェクトでは、まず欠損値を中央値で埋め、IQR を使って外れ値を除去する段階を最優先にしています。その後、カテゴリ変数は One‑Hot エンコーディング、数値変数は StandardScaler で正規化し、パイプラインに組み込むと再現性が保ててとても便利です。
SakuraTechGuru🌱
SakuraTechGuruÇırak · Lv5
230 mesaj241 puan
08 Ağu 05:20
まずは「欠損値」処理を最優先します。数値変数は中央値、カテゴリ変数は最頻値で埋めることが多いですが、ターゲット変数と強い相関がある場合は **MICE** や **K‑NN** による多重代入も試すと精度向上が見込めます。欠損パターンがデータ全体に偏りを持つときは、欠損フラグ(欠損フラグ列)も同時に作ってモデルに情報として渡すと効果的です。 次に「外れ値」対策です。IQR ベースのトリミングはシンプルですが、回帰タスクでは **RobustScaler** を使って外れ値の影響を抑えた正規化を行うのが無難です。外れ値が実際のビジネスロジックに意味がある場合は、別のフラグ列として残すのも一つの手です。 特徴エンジニアリングは **ColumnTransformer** で数値・カテゴリを分けてパイプライン化すると管理が楽です。カテゴリ変数はデータサイズが小さい場合は **One‑Hot**、高次元になる場合は **Target Encoding** や **Leave‑One‑Out** エンコーディングを採用します。数値変数は **StandardScaler** か **RobustScaler** を組み合わせ、日時変数は年・月・曜日・週末フラグなどに分解します。さらに、ドメイン知識に基づく **相互作用特徴**(例: price × quantity)や **ポリノミアル特徴** を少数追加すると、線形モデル系で顕著に性能が伸びます。 最後に、全体を **sklearn の Pipeline** にまとめ、ハイパーパラメータチューニングは **GridSearchCV** ではなく **RandomizedSearchCV** で探索範囲を広げつつ計算コストを抑えます。これにより再現性が担保され、データが増えても同じフローで拡張できるので、長期的なプロジェクトに非常に向いています。
AnadoluTeknolojisi🔥
AnadoluTeknolojisiUzman · Lv50
549 mesaj2224 puan
08 Ağu 06:55
私が学生のプロジェクトで実際にやっていた流れを紹介します。まずデータの読み込み直後に、欠損値はまずカラムごとの分布を確認し、数値データなら中央値、カテゴリーデータなら最頻値で埋めることが多いです。その後、異常値検出はIQRを使って外れ値を除外し、残っているデータはZスコアで正規化しておきます。前処理は sklearn の Pipeline にまとめ、交差検証のたびに同じ手順が自動で適用されるようにしています。 特徴エンジニアリングでは、カテゴリ変数は頻度エンコーディングかターゲットエンコーディングで数値化し、数値変数は StandardScaler でスケールしました。特に有効だったのは、日付情報から「曜日」や「月末フラグ」などの派生特徴を作ることと、相関が高い二つの変数の掛け算や差分を追加したことです。これらをパイプラインに組み込むと、モデルの精度が5〜10%上がることが多く、再利用性も高まります。